Mission
身体の可能性を引き出し、
できる喜びと自信を育む。
一人ひとりの身体と向き合い、怪我を予防しながら長くスポーツを楽しみ、成長できる環境をつくる。 その取り組みを通じて、新潟県のスポーツ環境の底上げに貢献します。
Niigata — Sports Academy
新潟県内で唯一、世界の舞台で活躍するトップアスリートも実践する「BCエクササイズ」を指導。
身体本来の連動性を引き出し、正しい身体の使い方を身につけることで、パフォーマンスの向上と怪我の予防を根本からサポートします。
競技を超えて、一人ひとりの可能性を引き出す身体へ。
Vision
BLUE CURRENT SPORTS ACADEMY(ブルーカレントスポーツアカデミー)は、新潟県内を巡回し、小学生から大人までを対象に BCトータルバランスシステムと投げることを中心に様々な動作の指導を行う出張型のスポーツアカデミーです。 スポーツ選手に限らず、健康促進を目的とした方にも有効です。 特定の競技の技術指導に入る前に、まず「身体を思い通りに動かせる」土台をつくります。 その土台は、怪我をしない身体づくりそのものです。身体全体の連動を整えることで、 野球肘をはじめとするスポーツ障害から、成長期の子どもたちを守ります。
Mission
身体の可能性を引き出し、
できる喜びと自信を育む。
一人ひとりの身体と向き合い、怪我を予防しながら長くスポーツを楽しみ、成長できる環境をつくる。 その取り組みを通じて、新潟県のスポーツ環境の底上げに貢献します。
Vision
新潟から
世界へ。
夢や目標を1人でも多く達成できるように。 スポーツを通じて「できる」を増やし、自信を育み、その先にあるもっと大きな世界へ。 子どもたちとともに夢を追い、新潟から未来へ羽ばたく選手・人材を育てていきます。
Values
Problem
「肘が痛い。
でも、投げたい。」
痛みを我慢しながら投げ続けた結果、競技そのものを離れてしまう子がいます。
「フォームを直しても、
すぐ元に戻る。」
形だけを直しても、身体がその動きをつくれなければ、次の日には戻ってしまいます。
「練習しているのに、
思うように動けない。」
量を増やすほど噛み合わなくなる。原因が技術ではなく、身体の使い方にあることは少なくありません。
どれも、本人の努力不足ではありません。
Approach
技術は、それを支える身体があってはじめて身につきます。 BLUE CURRENT は競技の技術に入る前に、身体そのものを扱えるようにするところから始めます。 その拠りどころが、矢田修先生が体系化したBCトータルバランスシステムです。
BC は Bio(生体)Cell(細胞)。身体を部位の集まりではなく、つながりとして捉える考え方です。
この3つを繰り返していくのが BCトータルバランスシステムです。 BCトータルバランスシステム 公式サイト ↗
Injury Prevention
肩・股関節・体幹を連動させ、身体全体で動ける状態をつくります。 一部分に負担が集中しない動きが身につくため、野球肘・野球肩をはじめとするスポーツ障害の予防に役立ちます。
成長期の子どもの身体は、大人よりも壊れやすく、一度の怪我が競技人生を左右することもあります。 だからこそ BLUE CURRENT では、技術より先に「怪我をしない身体づくり」を最優先にしています。
末端ではなく、身体全体で動く
肘や肩だけに頼る投げ方は、痛みの原因になります。大きな筋肉から連動して動く感覚を育て、負担を分散させます。
成長期の身体を守る
骨や関節が育ちきっていない小・中学生こそ、正しい身体の使い方が将来を守ります。無理な負荷をかけず、土台から整えます。
指導者自身が、野球肘から復帰した経験者
代表の古村は中学〜高校時代に野球肘を発症。その後大学時代にBCトータルバランスシステムで完治し、社会人野球まで投手を続けました。想いを読む →
Story
BLUE CURRENT SPORTS ACADEMY 代表
2008年の夏、甲子園。
2-2で迎えた最終回、2死三塁。私が投げた一球で、試合は終わりました。
大学で、BCトータルバランスシステムに出会いました。
私は中学〜高校時代に野球肘を発症し、大学でも思うようにボールを投げられずにいました。 そんなときに出会ったのが、矢田修先生のBCトータルバランスシステム(BCエクササイズ)です。 身体の使い方を根本から見直すことで、野球肘は完治し、それまで投げられなかったボールが投げられるようになった。 そしてその後、社会人野球まで続けることができました。身体は、変えられる。そう知りました。
でも、私はそこで終わってしまった。
自分より後からBCエクササイズに取り組み、世界最高峰の舞台で活躍する山本由伸選手がいます。
今のスポーツ界を、そして子どもたちのことを思うとき。
野球肘や肩の痛みで、好きなスポーツを諦めてほしくない。 私自身が救われたBCトータルバランスシステムを通じて、怪我をしない身体をつくり、一人でも多くの人に目標を達成してほしい。 そして、子どもたちと一緒に夢を追いかけたい。
それが、BLUE CURRENT SPORTS ACADEMY を始めた理由です。
新潟県立県央工業高等学校
2008 — 第90回全国高等学校野球選手権大会
2年生で投手として夏の甲子園に出場。1回戦・報徳学園戦では途中からマウンドに上がり、2-2で迎えた最終回、2死三塁から本塁打を浴び 2-4 でサヨナラ負け。
2009 — 新潟県高等学校野球連盟 優秀選手
平成21年度、新潟県央工業高校の投手として表彰を受ける。
新潟県高等学校野球連盟「優秀選手表彰受賞者一覧」↗
大学 — 野球肘からの復帰
社会人野球(軟式野球)
現在
BLUE CURRENT SPORTS ACADEMY 代表。新潟県内を巡回し、小学生から大人までを対象に野球およびBCエクササイズを指導。
Program
技術の前に、身体そのものを扱えるようにする。 BLUE CURRENT の指導はこの順番を崩しません。
01
BCトータルバランスシステムにもとづく、すべての動作の前段にある身体の土台づくり。肩・股関節・体幹の連動を、自分の意思で再現できる状態まで引き上げます。怪我をしにくい身体は、ここから生まれます。フレーチャなどの応用も、まずここからです。
「全てはBCエクササイズから!フレーチャも全てそこが前段です。」
02
小さいボールは、身体をごまかしても投げられてしまう。あえて大きいボールを使うことで、末端ではなく身体全体で投げる感覚を身につけます。肘や肩への負担を減らし、野球肘・野球肩の予防にもつながります。
「小さいボールはごまかせる。だからこそ、大きいボールで本質を。」
03
教わるだけでなく、子ども同士が教え合う時間を大切にしています。人に説明できて初めて、動きは自分のものになる。主役はあくまで子どもたちです。
「主役は子供たち。目先の結果より、まずは身体を思い通りに動かせるように。」
※ 引用は指導者本人の発信より(掲載許諾済)。
測定・KINETIC LAB — 広告
日々の指導の様子は Instagram で発信しています。最新の投稿を掲載しています。
Lesson & Price
決まった場所を持たない出張型です。ご希望の日程・会場をうかがってから個別に調整します。 オンラインレッスンにも対応しており、海外からもご受講いただけます。
個人レッスン
6,000円(税込)
お一人様 / 90分
オンラインレッスン
5,000円(税込)
お一人様 / 50分
団体レッスン
要相談
チーム・学校・スポーツ少年団など
はじめての方へ
3,000円(税込)
体験レッスン / 初回1回限り
FAQ
Trial & Contact
初回は1回だけ、3,000円(税込)でご体験いただけます。 日程・会場は個別に調整しますので、まずはご希望をお聞かせください。 出張指導のご依頼、団体レッスンのお見積りもこちらへどうぞ。